Windows 11の大型アップデート「26H2」が2026年9月末から10月上旬にかけて配信される予定です。今回の目玉機能のひとつが、タスクバーの検索窓をAIで置き換える新機能「Ask Copilot(アスク コパイロット)」です。
「今までの検索窓と何が違うの?」「オンにしたら勝手にAIが動くの?」と不安に思う方もいるかもしれません。この記事では、Ask Copilotの機能概要と使い方、そして使いたくない場合のオフ設定まで、初心者の方にもわかりやすく解説します。
Ask Copilotとは何か
Ask Copilotは、タスクバーの検索窓(虫眼鏡アイコン)を置き換える形で追加される、AI機能を組み込んだ新しい検索窓です。これまでのWindows検索はファイル名やアプリ名を正確に入力しないと目的のものが見つかりにくいことがありましたが、Ask Copilotは自然な言葉で聞くだけで意図をくみ取って結果を表示してくれます。
クリックするとコンパクトな検索ウィンドウが開き、アプリ・ファイル・設定に直接アクセスできるほか、エクスプローラー(ファイル管理画面)と連携するサイドパネルとしてドッキング表示することも可能です。
使い方
1. Windows 11をバージョン26H2に更新します。「設定」→「Windows Update」から更新プログラムを確認してください。
2. タスクバーの検索アイコンをクリックすると、Ask Copilotの検索ウィンドウが表示されます。
3. 検索欄に知りたいことを話しかけるように入力します。たとえば「先週作ったExcelファイルを開いて」のように、ファイル名を正確に覚えていなくても意図が伝われば候補が表示されます。
4. エクスプローラーを開いた状態で検索すると、サイドパネルとしてドッキング表示され、ファイルを探しながら会話のように質問できます。
便利な使い方のポイント
あいまいな言葉での検索に強いのが最大の特徴です。「先月のPDF」「壁紙みたいな画像」といった曖昧な表現でも、関連するファイルを推測して提示してくれます。
設定項目の検索にも便利です。「画面の明るさを変えたい」のように操作したい内容をそのまま入力すると、該当する設定画面に案内してくれます。
アプリの起動もスムーズになります。正式名称がうろ覚えでも、機能や用途を伝えれば候補となるアプリを表示してくれるため、探す手間が減ります。
使いたくない場合のオフ設定
1. 「設定」を開き、「プライバシーとセキュリティ」または「検索」の項目に進みます。
2. 「Copilot」または「Ask Copilot」に関する項目を探し、トグルをオフに切り替えます。
3. オフにすると、タスクバーの検索窓は従来のWindows検索の見た目・動作に戻ります。設定項目の名称や位置は正式配信後に変更される可能性があるため、実際の画面の表示に従って操作してください。
まとめ
Ask Copilotは、あいまいな言葉での検索に対応した便利な新機能ですが、必須ではなくオフにすることも可能です。26H2の配信が始まったら、まずは実際に触ってみて、自分の使い方に合うかどうかを確認してみましょう。
今後のWindows Updateで機能や設定画面の名称が変更される可能性もあるため、最新情報は随時この記事でも更新していきます。
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よくある質問
Ask Copilotとは何か
Ask Copilotは、タスクバーの検索窓(虫眼鏡アイコン)を置き換える形で追加される、AI機能を組み込んだ新しい検索窓です。これまでのWindows検索はファイル名やアプリ名を正確に入力しないと目的のものが見つかりにくいことがありましたが、Ask Copilotは自然な言葉で聞くだけで意図をくみ取って結果を表示してくれます。
使い方
1. Windows 11をバージョン26H2に更新します。「設定」→「Windows Update」から更新プログラムを確認してください。
便利な使い方のポイント
あいまいな言葉での検索に強いのが最大の特徴です。「先月のPDF」「壁紙みたいな画像」といった曖昧な表現でも、関連するファイルを推測して提示してくれます。
使いたくない場合のオフ設定
1. 「設定」を開き、「プライバシーとセキュリティ」または「検索」の項目に進みます。


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