【8月5日開始】APEXシーズン30「Marked」で重い・カクつく時のPC最適化ガイド

ゲーム

2026年8月5日(日本時間)、Apex Legendsの新シーズン30「Marked(マークド)」がついに開幕します。ブラッドハウンドの大幅リワークやワールズエッジの大型マップ改修など、見どころ満載のアップデートですが、大型シーズン開始直後は「急に重くなった」「カクつく」「読み込みが長い」といったトラブルが増えやすいタイミングでもあります。

せっかくの新シーズンを快適にプレイするために、シーズン30開始前後に確認しておきたいPC設定と対処法をまとめました。

シーズン30「Marked」の主な変更点

今回のアップデートでは、ブラッドハウンドのパッシブ・タクティカル・アルティメットがすべて刷新され、味方を透明化させる新アルティメット「オールファーザーズ・クローク」が追加されました。マップ「ワールズエッジ」も大幅改修され、人気エリア「ソーティングファクトリー」が復活するほか、新エリアが3つ追加されています。さらに新要素「コラプテッド・アタッチメント」やルート(アイテム)システムの見直し、ロバ・ランパートの強化も行われる、盛りだくさんの内容です。

まず試してほしいこと

大型アップデート直後は、まず**グラフィックドライバーを最新版に更新**することが最優先です。NVIDIAなら「NVIDIA アプリ」、AMDなら「AMD Software」を開き、ドライバーの更新を確認しましょう。新シーズン配信に合わせてゲーム対応の最新ドライバーが公開されていることが多く、これだけで動作が大きく改善する場合があります。

主な原因

大型アップデート直後にPCが重くなる原因の一つは、新しいマップデータやテクスチャの読み込みです。ワールズエッジの大幅改修により、初回起動時はシェーダー(画面表示の描画処理)の再コンパイルが発生し、ロード時間の増加や一時的なカクつきにつながります。

また、ブラッドハウンドの新アルティメット「オールファーザーズ・クローク」の半透明エフェクトなど、新しい視覚効果が追加されたことでGPU負荷が増える場合もあります。

アップデートに合わせてアンチチートシステム(EasyAntiCheat)も更新されることが多く、初回起動時にバックグラウンドで再認証処理が走り、CPU使用率が一時的に高くなることもあります。

さらに、大型アップデートはダウンロード容量も大きくなりがちで、SSD・HDDの空き容量が不足していると読み込み速度の低下やフリーズの原因になります。

対処法①グラフィックドライバーを最新版に更新する

先述の通り、まずはドライバーの更新を確認しましょう。**NVIDIA アプリ**または**AMD Software**を開き、「ドライバー」タブから最新版へアップデートします。更新後はPCを再起動してから起動してください。

対処法②シェーダーキャッシュをクリアする

シェーダーの再コンパイルによるカクつきが続く場合は、一度シェーダーキャッシュをクリアすると改善することがあります。**NVIDIA アプリ**の場合は「設定」→「一般」→「シェーダーキャッシュのサイズ」から一時的に無効化→再度有効化することでキャッシュがリフレッシュされます。

対処法③ゲーム内グラフィック設定を見直す

Apex Legends内の設定から**テクスチャストリーミング割り当て**を使用しているVRAM容量に合わせて調整し、**解像度スケール**を100%以下に下げることでカクつきを軽減できます。また、アンチエイリアシングを「TSAA」から軽量な設定に変更するのも効果的です。

対処法④常駐アプリ・オーバーレイを閉じる

Discord・GeForce Experience・録画ソフトなどのオーバーレイ機能は、新シーズン開始直後の負荷が高いタイミングでは特にメモリとGPUを圧迫します。プレイ中に使わないアプリは**タスクマネージャー**(Ctrl+Shift+Esc)から終了しておきましょう。

対処法⑤ストレージの空き容量を確認する

大型アップデートのダウンロード・展開には数GB〜十数GBの空き容量が必要です。**エクスプローラー**でインストール先のドライブの空き容量を確認し、不足している場合は不要なファイルを削除するか、他のドライブへゲームを移動しましょう。

まとめ

シーズン30「Marked」は、ブラッドハウンドの全面リワークやワールズエッジの大改修など、見どころの多いアップデートです。大型アップデート直後はドライバー更新・シェーダーキャッシュのリフレッシュ・グラフィック設定の見直しといった基本の対策で、動作の重さやカクつきの多くは改善できます。

それでも改善しない場合は、常駐アプリの整理やストレージ容量の確保もあわせて試してみてください。快適な環境を整えて、新シーズンのワールズエッジを存分に楽しみましょう。

📖 関連記事:PCが重い・遅い・フリーズする症状別の対処法まとめ

📖 関連記事:【起動が遅い!】Windows 11の起動を速くするスタートアップアプリの整理方法

よくある質問

シーズン30「Marked」の主な変更点

今回のアップデートでは、ブラッドハウンドのパッシブ・タクティカル・アルティメットがすべて刷新され、味方を透明化させる新アルティメット「オールファーザーズ・クローク」が追加されました。マップ「ワールズエッジ」も大幅改修され、人気エリア「ソーティングファクトリー」が復活するほか、新エリアが3つ追加されています。さらに新要素「コラプテッド・アタッチメント」やルート(アイテム)システムの見直し、ロバ・ランパートの強化も行われる、盛りだくさんの内容です。

まず試してほしいこと

大型アップデート直後は、まず**グラフィックドライバーを最新版に更新**することが最優先です。NVIDIAなら「NVIDIA アプリ」、AMDなら「AMD Software」を開き、ドライバーの更新を確認しましょう。新シーズン配信に合わせてゲーム対応の最新ドライバーが公開されていることが多く、これだけで動作が大きく改善する場合があります。

主な原因

大型アップデート直後にPCが重くなる原因の一つは、新しいマップデータやテクスチャの読み込みです。ワールズエッジの大幅改修により、初回起動時はシェーダー(画面表示の描画処理)の再コンパイルが発生し、ロード時間の増加や一時的なカクつきにつながります。

対処法①グラフィックドライバーを最新版に更新する

先述の通り、まずはドライバーの更新を確認しましょう。**NVIDIA アプリ**または**AMD Software**を開き、「ドライバー」タブから最新版へアップデートします。更新後はPCを再起動してから起動してください。

コメント